2026滋賀カープス初戦へ向けて最終調整

来週遂に滋賀カープス2026年度の初戦が行われますので最終調整の日となりました。2月一杯がほぼ雪で全滅状態で正直まだまだ調整不足はいなめません。更に主力だった大学生組が卒業で新たに組みなおし中の滋賀カープス。少し早めに始めた練習も最後は18時過ぎまでの猛特訓となりました。
来週までにできる事はやり切りましたが個人的には全くまだ足りていないことだらけです。たぶん選手達もそれを感じていると思います。あまりに練習期間が短すぎました。しかし大事な事はここまでやり切ってきたかかどうかです。その上で試合に挑むのとそうでないのには大きな差があります。

滋賀カープスでは練習を大事にします。試合ばかりだと修正したり成長できる機会が生まれないからです。練習の先に試合があるからこそ成長や至らない事を見つけることが出来ます。皆さんが大好きなゲームでも同じだと思います。ポケモンも敵を倒し経験値を溜めてレベル上げてまた新しい強敵に挑みますよね。そしてそこに楽しさがあると思います。これだけ頑張ってきたからその成果を見せてやろう!そう思えるはずです。
まだ来週の試合まで1週間あります。皆さんきっと録画しているであろうWBC強化試合の番組などを見て(アマプラなら録画配信で見れますし)テンション上がったら風呂前に素振りをしたりシャドーしたりしてちょっとでも家で出来る事をしておきましょう。

そしてこの日は創設メンバーでありきゃんとく唯一の初期友達メンバーである柴やんにかなりきつく声を掛けました。次週は人数が厳しい事が予想されるのでファーストが濃厚な柴やん。倒れ込むまでノックを受け、最後も居残り特訓メンバーと共にファーストを守りました。そして柴やんに何度か大きな声でこう言いました。
「我々年よりメンバーはお荷物になって若い連中から心の中で邪魔やなと思われたら終わりやぞ!誰も言ってくれないぞ!だからこそ自分で追い込め!命がけで送球を止めろ!」。
古参メンバー、更には年上メンバーに苦言を呈する事が出来る人はなかなかいません。だからこそお荷物になってはいけないんです。自分がチームに存在する意味を証明しなければなりません。だからこそ今後も厳しく接しますし、それを乗り越えて柴やんにはもう一花是非とも咲かしてほしいと思います。

優しい言葉や行動が優しさではない。本当の優しさや思いやりは時に突き放す事であり時に叱る事、指摘する事です。自分が好かれようとするな。相手を本気で想えば自分は嫌われても良いんです。誰かの為に伝え、それが生きて相手がどこかで褒められたり成果を出せばそれで良いんです。自分達もそうやって誰かに支えられてきた。今度は我々が嫌われる番です。そしてそれは誰がために。
それが滋賀カープス、漢の道。
滋賀県大津市湖西の草野球チーム滋賀カープスでは新規メンバーを募集中です。
※現在多く見える選手メンバーですが来年度は多くの選手が就職で離脱しますので絶賛メンバー募集中です。
マネージャーさんも大募集中です!カメラマンさんも募集中です!ともにこの滋賀カープスで熱くなってくださるマネージャーさん待っています!
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