草野球チームを探している人たちへ、選手を入れるチームへ

滋賀カープスは今年結成6年目を迎えます。正直長かったようなあっという間のような時間が過ぎました。多くの選手が体験へ訪れ、多くの選手が入団し、多くの選手が退団していきました。
初めはとにかく集まって野球をするところから。それから9人が集まってチームとして練習する事、試合の為に練習をする事、試合に勝つために練習をする事、と5年かけて一歩ずつレベルを上げてきました。それぞれの時代にそれぞれの滋賀カープスにあった選手たちが入団してきて、段階が変わるたびに別れと出会いがありました。

ここ2年ほどの滋賀カープスはというとほとんどの選手が「滋賀カープスで野球がしたい」という熱い想いを持って滋賀カープスに来てくれています。その中で基本理念はそのままにそこに加えて本気で練習しよう!勝つために努力しよう!という方針で進んでいます。現在のメンバーは全員この方向性に合致していると肌で感じています。チームの段階が変わる時期はその方針に合う選手と合わない選手が混在する時期がありますが現在は1つになっていると感じています。

滋賀カープスでは現在もメンバーを募集していますが誰でもウェルカムではありません。滋賀県はどこも選手が足りていません。ですので多くのチームが誰でも入ってくださいという意思表示をしています。これは大阪でも似たような感じで、その中で起こる事があります。それは、選手や体験のメンバー側が「俺は居てやっている、俺は来てやっている」という立ち位置になる事です。

これに際し僕の意見は「別に・・・」です。沢尻エリカ並みにこの反応一択です。
チームを出て他に行きたけりゃすぐにでも出て行くべきだし、他に入団先があるならすぐそこに入れてもらえばいい。そんな気持ちの人間とキャッチボールもしたくなけりゃノックも打ちたくないです。あっちこっちしている人間は必ず気持ちが逃げます。こっちで不遇ならあっち、あっちで不遇ならこっち。そんな人間は結局どこでも永遠に不遇であってその理由が自分にあると言う事にいつまでも気づかずに他人のせいにして結果自分が不遇だというのです。

だからこそ、滋賀カープスで野球がしたいという強い意志、それが全ての始まりになります。本人にとってもチームにとってもそれが入団の最低限の条件です。これはうちだけではなくきっと他のチームへ入団する時もとても大事な事だと思います。だから僕は体験へ来た選手全員に「本当に自分に合うチームを時間をかけてでも探しなさい」と伝えています。

でもこれは草野球チームの監督にも言える事です。チームの他のメンバーとの協調性や親和性を新しく入るメンバーは合うのか合わないのかを見定めて入れないといけません。何でもかんでも入れる事は在籍しているメンバーへ裏切りにもなりかねません。

チームに長く在籍すれば多かれ少なかれ不満は出るでしょう。自分がしたい事も見えてきます。これは仕事場でも恋愛でも同じです。どこにいても人は不満や願望が芽生えます。その時に大事な事は不満以外の満足の部分があるかどうかです。もしも多くの満足部分があるのであれば不満部分は我慢するべき時かもしれません。個人的にこれは自分の大きなポイントとしています。上記したように不満はどこい行っても生まれますが、満足はどこに行ってもあるわけではありませんのでそれを指標にするのがお勧めです。
だからこそ自分が居たい場所を草野球選手たちは時間をかけても見つけるべきです。
現在の滋賀カープスの方針という面では個人的には最終形態だと思っています。もうここから逆戻りは無く。今のスタンスで最後まで行くでしょう。この滋賀カープスの方針でゆっくりこのチームを必要とする人たちと出会えていければ幸いです。それが滋賀カープス漢の道。
滋賀県大津市湖西の草野球チーム滋賀カープスでは新規メンバーを募集中です。
※現在多く見える選手メンバーですが来年度は多くの選手が就職で離脱しますので絶賛メンバー募集中です。
マネージャーさんも大募集中です!カメラマンさんも募集中です!ともにこの滋賀カープスで熱くなってくださるマネージャーさん待っています!
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