意味を持って努力することに無駄はない

先日の滋賀県の草野球リーグ 琵琶湖リーグの旗揚げ試合は残念ながら雨で流れましたが、次週遂に初戦が行われます。予報を見ると何とか今回は行けそうな予感ですので楽しみですね。
体操、キャッチボール、内外野に分かれてのノック、フリーバッティング、締めのケースノックとがっつり4時間にも及ぶ練習をこなしました。今日までに出来る事は全部やってきましたので、あとはその成果がどうに出るのか皆で楽しみにしましょう。
この日は体験で2名の選手が練習に参加してくれました。両選手とも楽しそうに全力を尽くして練習に励む姿は見ていてとても微笑ましかったです。体調不良+仕事でここの所メンタル的にも体調面でもかなり疲労していましたが皆さんの頑張る姿からは毎回元気をもらいます。

いつも書いている事ですが、努力する事に境界線はななく。ゲームをする事でも漫画を読む事でも、勉強する事でも、仕事をする事でも、野球をする事でもそれが本気であれば一生懸命努力することに無駄はありません。どれも等しくその人の糧になります。
ただしそれはただ好きな事をのうのうとする事ではありません。本気で取り組む時、そこには必ず大きな壁がありそれに挑戦することは遊びでも仕事でも勉強でも楽な事ではありません。それに立ち向かうからこそ、どんなことでもあっても本気で取り組む事には意味が生まれます。

たかがゲームでも今ではプロのリーグがあり海外は億単位の賞金を手にすることが出来ます。日本を代表する梅原選手の練習の様子はまさに常軌を逸した練習時間と反復の繰り返しです。我々が想像するゲームの域を遥かに超えています。たかがゲームでも世界を取るには1/60秒という1フレームの駆け引きの連続の中を勝たねばなりません。
たかが草野球も同じです。たかが草野球でもそこには責任を背負う人たちが十数人集まりルールの下勝利を目指します。誰一人のわがままも許されません。予定を守り、時間を守って集まり、勝利に向かって一人一人が与えられたポジションの仕事を全うすることは遊びでは済まされません。一人の怠慢やわがままは他の選手の足を簡単に引っ張る結果になります。

野球はとても残酷な一面を持ちます。一人のエラーで勝利を失う事なんてザラです。私もその経験が何度もあります。本当に2,3日はずーっとその事を考えてしまいます。でもだからこそ、次こそはエラーをしない為、チャンスで打てるようになるため練習に励むのです。自分の頑張りは逆にチームの勝利にも直結するのです。

新しく入ってくる皆さんにはとにかく一生懸命本気で取り組んで欲しいと切に願います。その先にはきっと色々な面で自分に帰ってくるものがあります。別にそれが野球でなくても良いです。仕事でも良いです。何か一つ言い訳せずにひたむきに自分が努力したいと思える物を見つけて欲しいと思います。そしてそれが見つかったら臆せずに飛び込んで欲しいと思います。
それが滋賀カープス、漢の道。
滋賀県大津市湖西の草野球チーム滋賀カープスでは新規メンバーを募集中です。
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