皆で笑顔で苦しみながら汗っかきの4時間猛練習!

皆でグランドの準備から始まり、体操、キャッチボールといつものルーティーンから始まりました。
その次は前回の練習から取り入れた背走キャッチ練習です。

二人一組になり投げる側と受ける側に分かれます。間隔を7mほど開けて受ける側は後ろを完全に向くか背走する姿勢である半身で待ちます。ボールを高く投げて受ける側はそれを目きりをするか半身のまま追い、ボールの着地点よりも少し後ろから前に来て捕るという練習です。

うちのチームはガンガンに野球をやってきた選手が少ないので、正面のフライを捕ることに関しては練習でかなり上手になってきているのですが、自分よりも後ろの打球を捕る時にどうしても後ろ歩きのまま捕球する癖があり、これを放置しておくとビヨンドや風が強い日に必ず万歳をやらかすので先日からこの練習を取り入れました。

この次も新しい練習です。
ボールを転がす人、捕球する人、返球を受け取る人、の3ポジションを準備します。ボールを転がす人は20mほど向こうから真っすぐにボールを転がしますが、捕球する人は初めそのライン上の5mほど横に立ち、全力でまずはボールのライン上に入り、そこから真っすぐボールに向かって直進し捕球、返球するという練習です。野球経験が少ない人はどうしても今いる地点から捕球ポイントまで点と点で動いてしまいます。ギリギリのプレーの時などはこれで問題ありませんがノーマリティな場面でこれをしてしまうと捕球のタイミングが少しでもズレると後逸しますし、捕球後の送球姿勢への時間が多くかかってしまいます。

そして点から点へ移動すると大概のんびりと移動するので危なっかしい捕球になります。まずは全力でライン上に入ることで捕球にも余裕が生まれ失敗の確率を減らせるので弱いチームでは守るべきポイントになります。

野球で最も難しい事が「当たり前の事を当たり前にやる」事です。胸から胸に球を投げて、打球をしっかりと捕る事です。でもこれが一番難しい事で一日中野球をやっているプロ選手でもそれは当たり前ではありません。その中で大事になってくることはいかに失敗する確率を下げるかと言う事です。今回新たに導入した2つの練習は捕球の失敗を少しでも減らせる技術です。早い打球を捕ったりファインプレーをする事ではなく、当たり前のプレーの成功度を上げる練習です。頑張って皆で取り組んでいきましょう。特に最近はエースの翔ちゃんが孤軍奮闘で頑張ってくれていますので守備陣はそれを生かすためにも基本の積み重ねでエースを支えてあげましょう。

その後はケースノック→翔ちゃんの調整を兼ねたバッティング練習。
YUが先週の翔ちゃんレッスンが良かったのか見違えるような振りを見せていました。YUは現在打撃で一段階上に行こうとしています。驚くような結果が出たり戻ったりを繰り返しています。これは体や神経が変わろうとしている時に出る傾向にありますので今の自分を信じてグランドと家での練習を続けてください。

毎度毎度のことを書きます。
「たかが週に一度の遊びの野球」と揶揄する人もいます。しかしそのたかが野球さえもまともに出来ない連中がたかが野球と言ったところで唇寒しです。一週間に一度の野球に燃える事すらできない人がそれを揶揄してはいけません。だからこそ草野球は難しいのです。でもだからこそその草野球に情熱を燃やすメンバーを私は誇りに思います。何でもいいので情熱を燃やすものを見つけてください。仕事でも恋愛でも趣味でも〇〇だからと逃げるのではなく、○○だから頑張る、モノを見つけてください。そこにはきっと何か意味を見出せるはずです。それが人間にとってとても大事な物だと私は思っています。
それが滋賀カープス漢の道。
滋賀県大津市湖西の草野球チーム滋賀カープスでは新規メンバーを募集中です。
※現在多く見える選手メンバーですが来年度は多くの選手が就職で離脱しますので絶賛メンバー募集中です。
マネージャーさんも大募集中です!カメラマンさんも募集中です!ともにこの滋賀カープスで熱くなってくださるマネージャーさん待っています!
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